
一橋大学 研究シーズリスト
一橋大学の研究者32名の研究テーマ・専門分野・応用可能性を検索・閲覧できるポータルサイトを構築。キーワード検索と2軸のカテゴリ(研究領域8分野・社会応用5分野)による絞り込みに加え、分野間の関係性を俯瞰できるインタラクティブなネットワーク図を搭載し、産学連携・共同研究のマッチング促進を支援します。

一橋大学の研究者32名の研究テーマ・専門分野・応用可能性を検索・閲覧できるポータルサイトを構築。キーワード検索と2軸のカテゴリ(研究領域8分野・社会応用5分野)による絞り込みに加え、分野間の関係性を俯瞰できるインタラクティブなネットワーク図を搭載し、産学連携・共同研究のマッチング促進を支援します。

世界各地から集められた新型コロナウイルスの膨大な遺伝情報データベース(GISAID)を利用し、変異株の発生時期と場所から動向をリアルタイムに追跡。高精細なCGアニメーションとして可視化し、NHKスペシャル、クローズアップ現代+で一般視聴者に分かりやすく提供しました。

農畜産と生物多様性保全という土地利用の対立関係をデータから可視化。地域から輸出される農畜産物の量を可視化するツールを開発し、持続可能な開発に向けた意思決定を支援しました。

地球規模のデータを球体ディスプレイに投影する常設展示のデザイン監修を担当。気候変動、生態系、人間活動などの複雑な相互作用を、来館者が直感的に理解できるインタラクティブな体験として実現しました。

東京国際フォーラムで開催された、サステナブル・ブランド国際会議2023のプレナリーとして、サステナビリティとデータビジュアライゼーションの融合について基調講演を実施。企業の社会的責任とデータの透明性について、実例を交えながら未来のビジネスモデルを提示しました。

三井住友フィナンシャルグループが運営する環境・社会課題解決のためのコミュニティGREEN×GLOBE Partners (GGP)に登壇。「データビジュアライゼーションとサステナビリティ」をテーマに定量情報をただ伝えるだけではなく、いかにデータをナラティブに伝え、社会や生活にポジティブな変化を生み出す手法を講演。